ホーム > 年金ニュース
国民年金実務セミナー2016年4月
「国民年金実務担当者ハンドブック 平成28年度版」
新刊『年金一元化で厚生年金と共済年金はどうなる? ・・・クイズを解きながら学ぼう・・・』

年金ニュース

2017/05/26
通常総会開催のお知らせ
時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

 さて、きたる7月5日(水)午後4時半より、当協議会の通常総会を開催する運びとなりましたので連絡させていただきます。
 すでに会員の皆様には総会開催に関する連絡文、出欠席ご回答はがき等を郵送にて、お送りさせていただいておりますが、出欠席につきまして6月20日までにご署名の上ご返送くださるようお願いいたします。
 なお、ご都合によりご欠席の場合は、お手数ながら委任状にご捺印の上ご返送をお願いいたします。

 開催日時:平成29年7月5日(水)
 開催会場:(株)社会保険研究所 7階会議室


NPO法人 年金・福祉推進協議会
事務局長 佐々木 満

2017/05/17
「国民年金実務担当者ハンドブック」(平成29年版)の予約購読受付開始しました
全国市区町村で国民年金ご担当になられている方々にご好評をいただいております「国民年金実務担当者ハンドブック」は、平成29年度版が刊行となります。
6月末の刊行となりますが、予約購読のお申し込みを開始いたしましたので、ご案内ページにてお申し込みください。

予約購読のお申し込みは<こちら>

34-s-1.jpg

2017/01/31
平成28年事業報告
全国都市国民年金協議会が8月に鳥取市で開催されました。
 この協緩会は、全国都市間の連携のもとに国民年金制度の調査研究を行うとともに、都市間の共通する諸問題について関係機関と連絡することによって、同制度の円滑な運営を推進し、もって、その健全な発展に寄与することを目的として設立されたもので、本年で第54回目となる総会及ぴ研修 会が、8月25、26日に811加入市区数のうち173市区215名が出席し鳥取市で開催されました。
 当協会に鳥取市からご案内があり、大山副理事長、佐々木事務局長が参加し出席者の市区町村の皆さんに国民年金実務セミナーの参加の依頼や意見交換をしてきました。
なお、平成29年度の開催市は松山市です。

全国年金委員研修が10月に開催されました
 日本年金機構が毎年度開催する全国年金委員研修会への出席の依頼があり、事務局長の佐々木が出席しました。研修会は、日本年金機構南関東地域部の会諾室で10月13、14日に全国の年金委員(職域型30名、地域型30名)が出席し開催されました。
 一日目は、講演「公的年金の意義・課題の確認と将来生活設計における役割」((株)TIMコンサルティング/年金教育センター長 原佳奈子)、講演「年金制度をめぐる状況について」(厚生労働省年金局事業企画課係長 津谷宣和)及び日本年金機溝の事業に関する説明がありました。
 二日目は、職域型、地域型年金委員に分かれて、意見交換、発表が行われました。
 当法人の事業「年金委員の活動支援事業」として、地域型年金委員の組織化などに取り組んで行きたいと考えています。

「国民年金実務セミナー」を東京、仙台で11月に開催しました
 本年度の「国民年金実務セミナー」は、東京会場(11月11日)、仙台会場(11月18日)で開催し、東京会場は29市区36名、仙台会場は11市14名の国民年金担当の皆様の参加がありました。
 セミナーは、大山均副理事長の挨拶のあと、2つの講演と意見交換が行われました。
 テーマは両会場とも?@「国民年金の課題と取り組みについて」、?A「障害認定基準の概要と内容等について」で、?@のテーマの東京会場は、厚生労働省年金局事業管理課の松尾辰二課長補佐、仙台会場は、厚生労働省年金局事業管理課の菅原幸喜課長補佐に、?Aテーマは東京、仙台会場とも当法人の鈴木政司理事が、それぞれご講演されました。
 昨年の開催にあたり、全国都市国民年金協議会の本年度の会長市の鳥取市及び全国の理事市 、日本年金機構南関東地域部、東北地域部の皆様にご協力をいただきました。
 当法人の主催する「国民年金実務セミナー」は、厚生労働省地方厚生局、日本年金機構の後援を得て平成26年2月に名古屋市で初めて開催し、その後、平成26年度に東京都、広島市、平成27年度に東京都、大阪市で開催し、平成28年度の東京都、仙台市で7回目となりました。平成29年度の「国民年金実務セミナー」は、東京都で11月に開催する予定です。

「年今の日(11月30日)の賛同団体として厚生労働省に登録しました
 昨年度と同様に協賛団体として登録しました。

座談会開催(12月16日)しました
 国民年金事業の円滑な実施には、日ごろより住民に最も身近な場所で国民年金業務を担われています市区町村のご担当の皆様の役割は極めて重要であり、市区町村と厚生労働省、日本年金機構の緊密な連携が不可欠であります。そこで当法人の山?ア泰彦理事に司会をお願いし自治体、厚生労働省、日本年金機構のご理解、ご協力を賜り、当法人の初めての試みとして、昨年12月16日に座談会を開催しました。また、その内容は同封の小冊子とし、全国の市区町村にお届けしました。
※小冊子は、ダウンロード可能なPDF資料として公開いたしましたので、ご希望の方はこちらをクリックしてください。
新春座談会資料

国民年金実務担当者ハンドブックの販売の状況です
 このハンドブックは、平成26年度版から発行しており、本年度はこれまで市区町村など1,600冊余りを販売しています。なお、平成29年度版は6月に発行予定です。
 また昨年8月に鳥取市で開催された全国都市国民年金協議会の総会及び研修会にハンドブックを寄贈しました。

当法人の会員数は、平成28年12月1日現在、個人会員50名(正会員41名、賛助会員9名)、法人会員3社です。会員の皆様には、当法人の趣旨にご賛同いただける法人さん、個人さんの心当たりがございましたら、是非、ご紹介ください。よろしくお願い申し上げます。

今後の活動等につきましては、会員の皆様のご指導を踏まえて進めて参りますので、ご意見ご要望などがございましたら事務局までお申し付けください。
電話 03-3256-1711 FAX 03-3256-8928 E-mail sasaki@npo-nenkin.jp
2016/11/22
平成28年11月「国民年金実務セミナー」終了のご報告
「公的年金制度の現状と課題」「障害年金の認定基準はどう変わったのか」をテーマに東京、仙台で開催いたしました平成28年11月セミナーは無事実施することができました。
 ここに関係者の皆様、参加者の皆様のご協力に感謝しつつ報告させていただきます。
2016/09/23
平成28年11月開催のセミナーのお知らせ
本年度は、東京都及び仙台市で「公的年金制度の現状と課題」(仮題)(厚生労働省)及び「障害年金の認定基準はどう変わったのか」(NPO年金)をテーマに次のとおり開催します。

■テーマ
 「公的年金制度の現状と課題」(仮題)(厚生労働省)
 「障害年金の認定基準はどう変わったのか」(NPO年金)

■東京会場
 日時:平成28年11月11日(金) 13:30 〜 17:00
 会場:日本年金機構 南関東地域 3階会議室 (新宿年金事務所) 
    (〒169-0072 東京都新宿区大久保2-12-1)

■仙台会場
 日時:平成28年11月18日(金) 13:30 〜 17:00
 会場:住友生命仙台中央ビル(SS30) 20階会議室 
    (〒980-6020 宮城県仙台市青葉区中央4−6−1)

---------------------------------------------------------------------
◎参加費:2,000円(税込み)
◎定員:60名(各会場共)

★セミナーの詳細ならびにお参加お申し込みは、 <こちら>


ページの上部へ

- Topics Board -